一番花開花♪
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や〜〜〜っと、我が家のミニバラ以外での一番花が咲いたの♪
良い香りのフランシス・デュブリュイ。
今日は夏日だったせいか、今朝見た時は半分くらいだったのに見る間に開いた模様。
暗い赤って言われるバラの春はどうかな〜?と思ったら赤というより紫・・・マゼンタって感じの色。
これが結構写真に撮るのが難しくて。
なんか自分が見てるものとは違うものが写っているのだ。(=`〜´=)ウウン
くしゃくしゃっとした花の可愛さって写真で伝えるの難しいわ。
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ところで昨日の夜、相原バラ園さんで予約してあった新苗(エンゼル・フェイスとジャクリーヌ・デュ・プレ)が到着♪
評判通りの立派な苗で、片方には蕾が6個、もう片方はシュートが既に2本も上がった苗。傷ひとつない美しさ。
最近酷い大苗ばっかり見てたから余計に美しく見えるわ〜。
ここ本当にお薦めって感じの良い苗作ってるんだなぁ・・・。梱包も丁寧でこの発送作業、凄い手間だろうなぁ、という感じで感心することしきり。
早速リッチェルのバラ鉢に植え替え。
ロゼアポットよりこっちのが良いような気がする。ホントは全部白で揃えたかったんだよね〜。
近所に茶色のロゼアポットしかなかったから殆ど茶色になってしまってちょっと残念。
ありす♪
オールドローズ   4

黒いアブラムシ
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元凶はお前か〜?と言いたくなる、画像左のラ・ローズボルドー。(右は被害にあって蕾を取った寸足らずのミミエデン)
一応これもギヨーのジェネロサシリーズの1つ。
フランスからの輸入苗を国内ナーセリーから買った(オークション)ものなんだけど、酷かった。(笑)
結構育った状態で届いたのはいいんだけど、葉の裏にゴマ粒状の黒いアブラムシが沢山+ナメクジ3匹付き。(!)
枝にも大きい傷が入ってる、ちょっとオイオイな状態で来たのだった。
でも蕾付きだし、まぁいいかとアブラムシ退治して育ててるわけだけど。
因みに例のクレームつけたマルティーヌ・ギヨーとは別の業者さん。(マルティーヌさんは養生の甲斐なくお亡くなりになりました・・・)
ま、それはいいとして、アブラムシ。
調べによると、どうやらこの黒いアブラムシは普通の新芽についてる緑の奴らより強靭らしいのだ。
全滅させたつもりでいたけど、やっぱ農薬無しで壊滅は難しかったのか?
他の鉢にもいくつか同じアブラムシが繁殖しちゃったのだ〜〜〜。こいつら葉の裏にいるから気付かないうちに増えてる状態で性質が悪い。
おかげでピンクフレンチレースとミミエデンの蕾は摘蕾する羽目に。(薬かけすぎたらしく薬害が出た)
ま〜、この2つは新芽の展開ぶりも芳しくなかったので、次に上がる芽に期待だ。
ローズボルドーも写真見ての通り成長宜しくないんで、春はイマイチだろうな。それでも蕾2つついてるが。
そういえばとあるナーセリーのサイトに書いてあった言葉で印象に残ったのが、【バラは成木になるまでに数年かかるのだから、すぐに答えを求めてはバラが可哀想です】、っていうような文。
そうは言っても最初から元気で沢山蕾をつけてるのもあれば、蕾の付かない生育の悪いのもある、という感じで様々。
長い目で見て、そのうち皆いい感じになってくれると信じる。(笑)

本日の蕾情報:マーガレット・メリル、セントセシリアに蕾発見。
フランシスはもうすぐ咲きそう〜♪
ありす♪
病害虫   4

信じられな〜〜〜い
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長方形のプランターに植えて放置されていたディアスシア。
我が家では放っておいてもよく咲くお花だった。
でも先日のワイヤープランツ同様アブラムシの巣窟になったので、今後のバラへの影響を考えて思いきって捨てる事にした。
なにしろバラ以外の植物には殆ど手をかけないので、2株植えてあったうちの一株が枯れかかっていて、元気なほうも下のほうが枯れてる状態。
管理が悪いからこうなったんだな、と大して気にも止めてなかったんだが。
プランターをひっくり返して呆然。
なんと、かの悪名高きコガネの幼虫が!・・・10匹くらいいる?!どうりで枯れるわけだよ、根っこ食われてる。
うちはマンションだし、コガネなんて来ないな〜、とか思ってたのに大間違いだったわけか。(因みに3階だけど地上からの高さは4階)
冬に植え替えした鉢には、コガネは一匹もいなかったのだ。
早速コガネについて調べた。今までは関係ないと思って読み流していたコガネ情報。
なになに、夏の終わりに産卵したのが土の中で越冬して翌夏に成虫になる?
ってことは、このコガネクンたちを冬の間中養っていたわけだ・・・。
幼虫の時に見つけて良かったわ。もしもこのまま成虫になってたら大変だったもんね。
しかし虫の知らせだろうか?(笑)
なんか捨てたほうがいいような気がして突然捨てたからなぁ・・・。
でもやっぱ可哀想〜〜〜。
バラ栽培してる人には大敵だから、にっくきコガネとか言ってる人大勢いるけど、虫だって生きてんのにさぁ。
子供の頃コガネ虫捕まえてカゴに入れて飼ってたりしたし。
ファーブル昆虫記も読んだしね。虫って嫌いじゃないんだもん。
あぁ、でも、バラとどっちが可愛いかって言ったら、そりゃバラさ。
悪いがコガネくん達にはあの世への切符を渡しておいた。

画像はてんで関係のない今日のピエールくん♪
可愛い蕾が房になってあちこちに♪時間がなかったからいい加減な画像になってるな〜。
ありす♪
病害虫   5

新苗買っちゃった〜♪
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とか言って画像は関係ないアンティーク・コルダナなんだけど。(笑)
今朝うちのショボタくんが、新しいレンズを試そうと撮ったものが良く撮れていたので載せてあげたのさ。

ところで近所のHCには何故か新苗が入荷していない。
そうかと思うと千円程度の立派な鉢苗が売ってたり。
いつ入るのかな〜・・・確か去年はもう入っていたはず・・・などと思いながら別の園芸店へGO。
そしたら数は多くないけど新苗があった!480円!
世の中もっと安く売ってる所もあるようだけど、私が見た中では一番安かったのだ。
こんな安いのがウチの近所にあるなんて〜♪
高価な大苗沢山買ったのがあほらしくなるよね〜。
小さい新苗が育つ過程も楽しいしね♪大苗より新苗のが好き♪
迷った挙句、前から気になっていたフリュイテ(フロリバンダ)を購入。
蕾が2つもついてるよ♪勿論最初の花は咲かせる主義。
朱色のバラは苦手なんだけど、このフリュイテは赤と中心が黄色のグラデーション。
結構派手な色で、てっきりコルデスかと思ったらメイアンのバラだったのね。
どうも私は複色とか複輪に弱いのだ。
このバラも写真でしか知らないんだけど、コンパクトに育つって書いてあったからベランダ向きだと思って。
ホントはオールドローズが欲しかった・・・ソンブレイユとかシャルルドミルとか・・・全部つるバラなんだもん。( ̄~ ̄;)
最新のバラもいいけど、やっぱオールドいいなぁ・・・。

本日の蕾情報:ノスタルジィに蕾の子供発見。この調子だと開花は1ヵ月後?これも可愛い複色のバラ♪
ありす♪
   3

咲いたよ〜♪
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我が家のミニバラ一番花、コーヒー・オベーション。
といっても、これ室内置きしてたから他のより成長が早かっただけなんだよね。
相変わらず可愛い形で大好き♪(*'‐'*)
外に置いてあるコヒオベはまだ蕾がないけどすくすく成長中。
室内と外でどれくらい色に違いが出るのか実験中。
もっと遮光したほうがコーヒーの色が出るのかなぁ・・・。
それとも肥料かなぁ・・・リン酸が良いとか聞いたけど、どの程度やればいいのかわかんないし。
それにしてもやっぱり、買ったばかりで咲いてるのより、自分で剪定した後に咲いてくれるのってすっごく嬉しいね♪

本日の蕾情報:メルヘン・ケニギンに発見♪当分咲かないな、これじゃ。

すっかり忘れていたチカ・コルダナを■Rose Selection■にUP♪
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ありす♪
ミニバラ   6

油断してた〜!
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ベランダの殆どを占めているのはバラ。
同じ鉢の中にハーブやら観葉植物が混植されているという。
バラの生育的にはよろしくないんだろうが、そんなものは関係な〜い。
却って生育を抑制して良いのではなかろうか、なんて思ったり。
画像はミニバラのピンクマシュマロとワイヤープランツ。
蕾が結構見えてきて嬉しいな♪
なんと言っても、初めて買ったミニバラで初の冬越し。
ルンルンと見ていたら、ありゃ?
アブラムシが・・・ワイヤープランツにびっしりついていた。L(TOT)」 ぎゃー
バラばっか見てたから全然気付かなかったよ〜。
手で潰すのが嫌になるような量だったので被害の酷い場所をチョキン!(牛乳切らしてたのがまずかった)
幸い大したことなさそうでいなくなったかのように見えた。
念の為アグリクールをスプレー&潅水。
これって最近使い始めたけど効果はどうなのかな〜。
今日は風邪気味なのを良いことに半休で午前中家にいたから、鉢を移動してみた。
花がいっぱい咲くであろうシャルロットは真ん中に♪
早く咲かないかな〜。
ありす♪
   4

可愛い蕾
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うちで今一番育ってるのはこの蕾。
この調子だと結構いい色で咲きそうかな?と期待の持てるフランシス・デュブリュイ。
この花を生で見るのは初めてなのでとっても楽しみ♪
咲くのは5月に入ってからかな〜?明日は雨で気温も下がりそうだし。
フランシスは今のところ5個くらい蕾がついてる。
同じくらいの大きさに育ってるシャルロットは20個くらいかな・・・。
それにしてもこんなに蕾の付き方にばらつきがあるとは思わなかった。
なんとなく大苗は全部、ある程度はつくんじゃないかと思ってたわけだけど。
中には枝振り立派なのに蕾1個しかないのとか!
ブラインドってどうして出るんだろ。
冬場に動いた葉っぱは全部むしったのにな〜。
去年の6月くらいから蕾の無い新苗を大事に育てたピエール・ド・ロンサールなんて、ちょっと数えただけでも30個以上蕾あるのに〜。
最初に育てたのが蕾1個しかつかないようなバラだったら嫌になっちゃうんじゃないかしら。
やっぱ蕾の付きの良いバラがいいなぁ・・・と今更ながらに思うのであった。(^.^;

本日の蕾情報:ミミエデン、パパメイアンにちっこ〜い蕾♪
ありす♪
   3

3兄弟?
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どれも見たところ問題なく育っているウィークスローズ社の苗。
なにしろ、特大苗。
3つとも今年の2月下旬に来たばかりなのに、この成長っぷりは素晴らしい。
直径2cmの枝から出た新しい芽は、既に直径1cmの太い枝になっているのだ。
ホットココアにもやっと蕾がついてこれで3つとも安心♪
よく考えたらこれって全部房咲き種のはず。
中でも一番成長の早いディスタント・ドラムスは一枝に仲良く3つの蕾をつけてて可愛い〜〜♪
やっぱ房で咲くのって豪勢でいいよね。
ところで、今日初めてバラゾウムシ発見!!!
去年は全く見なかったから安心してたのに〜。
今年は株が増えたからわかりやすくなっちゃったのかなぁ・・・。
勿論捕まえて秒殺。なんか可哀想だなぁ・・・可愛い姿してるのに、と思いつつブチってするのもなんだかなー。(^.^;

本日の蕾情報:マダム・アントワーヌ・マリー、チャールズレニーマッキントッシュ。
あと蕾の無いのは10鉢くらいかな〜?
ありす♪
   2

休日のお世話
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や〜っと休みなので朝からベランダ徘徊。
平日は朝も見回り、夜も懐中電灯片手に見回りしてるけど時間が足りない。
画像は私の部屋の前を開けると見える光景。
ここだけ外側にやや出っ張ってる場所なので、ここがメインベランダって感じの特等席。
気の早いオベリスクはソニアリキエルなんだけど、ここに温度計。
現在の気温は20℃。今日はイマイチお天気が悪いというのに液肥あげたり、月桃エキス散布。
なんかウドンコ出てるのが数鉢あるんだよね・・・。
アブラムシが数匹いたので牛乳スプレー。鉢を移動させたり結構忙しい。
蕾は新たにジュリア、ハニーディジョン、ブルーバユーに発見。
しかしよくよく見たらジュリアの奴、結構ブラインド?!(#/__)/ ドテ

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ありす♪
   6

ミスター・ローズのこと
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やっと読み終えた「薔薇と生きて」(成星出版)結構分厚いのよ、これ。
この本はミスター・ローズと呼ばれた鈴木省三さんの死後に出版された、鈴木さんの生涯と、縁ある103人からの思い出を綴った寄稿による内容。
・・・偉大な功績を残した人って、大抵偉大な足跡を残すものだけど、例外じゃなかったね。
それまで鈴木さんといえば、バラの育種家で京成バラ園作った人、程度にしか思ってなかったけど。
全くもって尊敬に値する生涯。
非常に熱心な研究家という感じが本には書かれていて、相当な愛すべき人物だったらしい。
バラの環境を体感するために植えてある場所で眠ったことがあるそうな。
戦後間もなく日本初のバラ展を開いたり、種苗登録に関して農林水産省に掛け合ったり、資生堂との香りの共同研究、と園芸の域を遥かに越えている。
国際交流にも熱心で、メイアンやハークネスとも親交があり、語学も堪能。
寄稿された中にはなんと、バラの名前になってるグラハム・トーマス氏のものまである。
全てがバラに向っているような、まさに薔薇と生きていた人生。
この本を読んで受賞した薔薇に対する認識がちょっと変わった。
今までそんなの別に関係ないなぁ、と思ってたけど。
特にバラ好きな人なら誰もが目にするであろうAARS(オールアメリカンローズセレクション)賞。
鈴木さんは「光彩(MIKADO)」というバラで受賞してるわけだけど、これがそんなに凄い事だったとは。
この本によれば、出品されたバラはアメリカの23箇所もの試作場で4年間栽培され、耐病性や耐寒性など各種項目がテストされ、持ち寄られた点数で大賞が決まるという。
その後更に2年のテスト期間を経て、ようやく受賞の運びになるそうなのだ・・・!
ひとつの新品種作るのすら何年もかけて選別して試作した挙句、殆どが世に出ない、割に合わない世界なのに、この気の遠くなるような作業に鈴木さんは挑んでいたわけね。
なにか、学者のような印象を受けてしまった鈴木さんの生涯。
そのくせ本人は気取りのないユーモアに溢れる人で、芸術や音楽にも詳しかったそうだ。素晴らしいバラを作るのには感受性を磨く必要があるという理念があったよう。
そういえば私が最初に買ったバラの本は鈴木さんの本だった。
まだ存命中に出版されたもので、その時はバラを育てるなんて夢にも思わず、ただ単に綺麗なバラの写真が見たくてその本を買ったのだった・・・。

本日の蕾情報:アンブリッジ・ローズに小さな蕾がぽつぽつ。
       フランシス・デュブリュイの蕾にハバチがついてた。( ̄ー ̄)o゛プルプル
ありす♪
雑記   2

2月下旬の寒さ
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・・・だそうで。
まさかもう寒くならないだろうと思っていたというのに。
4月の中旬で暖房入れるってのはどういう事だろうね〜。ここは寒冷地じゃないぞ〜@埼玉。しかもこの寒さは明日まで続く模様。
せっかく育ち始めたバラ達大丈夫なのかな〜。
そうでなくても葉っぱがイマイチ元気ないのとかあるし、ブラインドらしいのもある・・・。
届いた時から葉のあったアンブリッジローズは、3cmくらいで止まったまま伸びない枝があったので思い切ってチョッキン。
アルンウィック・キャッスルは伸びてるのに蕾が出てこな〜〜〜い。
やっぱブラインドかな〜・・・。切り戻すべきか、もうちょっと待つか思案中。

それにしても最近気になるのは近所の店で売れ残ってる、細長いポットに窮屈に仮植えされた京成の大苗。
すくすくと育って葉がわさわさ。もうすぐ蕾つきそうな勢い。
これを見てると肥料ってやる必要ないかと思ってしまうんだが。
ピートモスに仮植えだからね、京成のって。つまり今は水しか貰ってない状態のはず。要は枝に蓄えた栄養分で育ってるわけで。
この状態でどこまでいけるんだろう。
施肥って一番よくわかんないんだわ。とりあえず、肥料やけしないはずのバイオゴールド使ってるけど、量的にどうなのか判断つかないし。やんなくても大丈夫な気もする。
どこかのナーセリーでもらったイングリッシュローズの一覧表見ても、肥料控えたほうがいいものとかあるみたいだから全部に同じにやるってのもどうかと思うし。
秋に届いた鉢植えの大苗は、施肥済みだから春まで水だけでいいって書いてあったから、元肥やってあれば今の時期は要らないはずよね〜?/(゜ё゜)\ ウーン
結局適当に肥料あげちゃったけど、やり過ぎでブルヘッドとか出ないといいな〜と。(-∧-;) ナムナム
そういえばバラ専用のバイオゴールド出たけど値段が高いよね〜。
やっぱり京成のフラワーメーカーのが楽そうでいいかな〜と悩み中。(´△`)

画像は今朝のチカとクラウディア・・・なにかこのふたつ、異様に花もちが良いみたい。特にチカのほう。
この前買ったミス・ピーチヒメは一週間くらいでペシャン。スイートチャリオットも風に散り始めてるってのに、こっちはまるで造花のように咲き続けているのだ。
それにしても寒いよ〜。(ノ_<。)うっうっうっ
ありす♪
ミニバラ   9

やっと葉っぱ展開〜♪
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これこれ、待ってたのよ〜〜〜。
他のがぐんぐん成長する中、ようやく葉の出てきたスイートブライヤー。我が家で唯一の原種バラ。
この葉っぱ、本当に青リンゴの香りがするんだよね。
去年夏頃に売れ残りでボロボロのを引き取ってきたんだけど、一期咲きだからその後は葉っぱばかりが成長。
でも花がなくても全然構わないほどの良い香りが漂う素敵なバラなのだ♪
元々草花よりも観葉植物とかハーブとかの葉っぱに心惹かれる性質なもので。(^▽^)
早く繁ってこないかなぁ・・・北東の窓の外にあるんで日照は朝2時間くらい。日中は明るい日陰って感じかな。
ちゃんと咲くか心配だけど、それでもいいやって感じ。
暑い日とかふわって香るのがたまりません♪♪♪

それにしても、今日は雨で気温がいきなり冬に戻ってびっくり。
朝この写真撮ってる頃はまだ雨が降る前だったからそんなに寒くなかったんだけどな。

本日の新たな蕾情報:ブルーヘブン、ピエール・ド・ロンサール、ジャストジョイ・フレンチレース。
特にブルーヘブンは一気に大量に上がった〜〜〜。これ、か弱いくせに蕾の付きが良いんだよね〜((o(^-^)o))ワクワク

今日はひとつ嬉しいことが。
先日オークションで安く落とした鈴木省三さんの「薔薇と生きて」って面白そうな本が届いたのだ♪
これから読もうっと。
ありす♪
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びっくりした
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夏のような今日のベランダの気温は27℃。
このままでは渋い赤系の花が全て朱赤に咲くのではなかろうかと恐れているわけだが。
フランシスデュブリュイの蕾に既に色が見え始めてるような気配。
濃い赤で咲くのかなぁ・・・。
でもこれ、蕾は調子良く付いてるけど葉っぱの調子がなんかイマイチ。
部分的に縮れてるのだ。
原因は根腐れ、肥当たり、それとも虫〜?って感じで自分じゃ特定出来ないのがもどかしいところだ。
でも新しい芽も出てることだし、なんとかなりそうかな〜?
ところで、画像のチョコフィオーレ。
ご覧の通り、京成のオレンジタグを剪定した枝に切り込み入れてワイヤーをぐるぐる巻きつけた状態で挿してあったのだが、知らないうちに芽が出てるではないか!
ありゃ、挿し木になっちゃったか?
ちょうどタグの裏になって隠れてたので全然気付かなかったのだ。
まぁ、挿し木の場合、芽が出てるからって根も出てるとは限らないわけだけど、生き延びてくれるといいな。
問題はこの枝が同じチョコフィオーレなのか、別の枝なのか忘れてしまったので、花が咲くまでわからないところ。ヾ(´▽`;)ゝ
いつも下に置いてあったのでベランダの手摺りに乗せてよくよく観察したら蕾もあった。
なんか葉っぱと形が似ててわかんなかったよ〜。(^.^;
ありす♪
   6

いや〜ん♪
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アンティークコルダナ発見〜〜〜〜!(~▽~@)♪♪♪
近所のHCに行ったらコルダナシリーズが大量入荷したようで、枝振りも立派な大株がゴロゴロとあったのだ。
しかも一目でわかるアンティークがその中に!
ちょっとピエール・ド・ロンサールにも似てるよね、これ。
出会ったら欲しいな〜、なんて思ってたのに願いが通じたか?!
もうね、通販は自粛しようと。
やっぱり写真でしか知らないのを買うのは博打みたいなもんだな〜、と思って。
なので実物を見て気に入ったものを買おうと・・・でも大きいバラはもう無理かな〜・・・。
いくらなんでも場所がねぇ。
というわけでミニバラならハンギングで吊るのも可能だし、とホイホイ買ってるけど大丈夫かなぁ。(~ ~;)
あとグリーンアイス欲しいなぁ。

本日の蕾情報:パット・オースチンとレディヒリンドン、ディスタントドラムスにも蕾が〜♪ヾ(>▽<)ゞ

ありす♪
ミニバラ   4

暑いのですってば
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これでは春を通り越して夏って気がしてしまう。
今、夜の10時半過ぎだというのに、ベランダに置いた温度計は20℃を指しているのだ。
室内は言わずもがな、24℃・・・。暑い・・・。
しかし、そのおかげでバラ達は目に見えて成長してる!
ついでに早くもウドンコ病発見。┐( ̄ー ̄)┌ 
葉っぱもそれぞれ大きくなって、蕾の姿も増えてきたみたい。
今のとこ蕾があるのは、フランシス・デュブリュイ、シャルロットに続き、サーモンセンセーション、トロピカルシャーベット、ピンクフレンチレース、桃香、ミス・アリスってとこかな?
画像のはミス・アリス♪葉っぱのフチが赤くて可愛い〜♪
ありす♪
   6

ソニア・リキエルという名のバラ
株元

株元のUP。
真ん中の太い2本が思いっきり風通し悪そうにクロスしてる上に、出てきた芽までクロスしてるソニア・リキエル。
なんという困った樹形なのかしら。( ̄~ ̄;) ウーン
ホントは芽かきするとか枝一本取り払うとかしたらいいんだろうけど、もったいなくて出来ないのだ。
どうでも良さげな細い枝と位置が逆だったら良かったのに。
でもここ数日の暖かさでやっと芽が出てきたから一安心。
芽吹き遅かったけど、瀕死のマルティーヌと比べたら全然健康な苗よね〜。
届いた時は芽がいくつか潰れてたり、株元から枝が抉り取られた痕があったりと、ちょっと不安だったけど、なんて事なかったわ。
それにしても、このソニア・リキエルってバラの異常な人気振りって何?
確かにイングリッシュローズ好きの人に受けそうな可愛い色・花形なんだけど。
日本ではギヨーの正規代理店が無い=入手困難=オークションで高騰って、なんか余りにも日本人的な気が。
先日ただの苗が2万近い価格になっててちょっと嫌悪感を覚えてしまった。
個人でいくつも出品してる人とかもいるしねぇ、なんだろ、あれ。
儲けるために個人輸入してるのかなぁ??
大体、いまだに正規代理店が無いってのは、ギヨー側が拒否してるとしか思えないんだけど。
こんな売れそうなバラ作ってるナーセリーを日本の業者が放っておくわけないもんね。
日本人嫌われてるのかな。(≧∇≦)/ ハハハ
ありす♪
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thema:ガーデニング - genre:趣味・実用


雨の中で
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今日は異様に寒かったね〜。
なんか冬に逆戻りでコートを着て出勤になってしまった。
そんな冷たい雨の朝だというのに、カメラを取り出してパチパチと撮影。[壁]_☆) キラーッ水滴のついた植物って綺麗で見惚れちゃう。
うちのマンション軒下が少ないから半分以上は雨に打たれちゃうのだ。
慌てて取ったけど結構可愛い写真が撮れたので、■Rose Selection■に8枚UP♪
左のリンクからどうぞ〜☆彡
こっちの画像は選に漏れたスイートチャリオット。(^w^)
ありす♪
ミニバラ   2

ベランダ栽培状況。
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育苗場と化してる我が家のベランダ。
左の奥にチューリップが咲いてるのわかるかな〜?
一昨年の埋めっぱなしの球根が咲くって凄いね。(ヘ_ヘ)
この画像は左右共、普通に部屋の前にある南西向きのベランダ。
あと北東のベランダ?(窓の外の置くスペース)にも数鉢ある状態。
しかし本当に狭いなぁ・・・、今はまだいいけど、夏場とかどうなっちゃうんだろう。
倍以上の背丈になるの間違いないもんね。
洗濯物はもはや干す気無し。まぁ、どっちみち日中いないからいつも夜間洗濯だしね。
最近休みは何かしら土いじり。
ガーデニングなんて興味なかったのになぁ・・・。いや、今でもバラ以外にはそんなに関心ないんだけど。(*´ー`) フッ
今日もうっかりストロベリーチョコ、なんて黒味のある赤のコスモス買ってしまった・・・チョコの香りがするの、これ。
大きくなっちゃうかな〜?でも一年草だからまぁいいか。
名前がおいしそうな花ってのにも惹かれるんだよねぇ。
うちのバラ達にも飲食物の名前のついてるのがいくつか。
ブラックティー、ホットココア、トロピカルシャーベット、コーヒーオベーション、チョコフィオーレ、ハニーディジョンもそうかな?
あとねぇ、チョコレートケーキってミニバラが欲しいんだけど売ってない〜〜〜。ヽ( ´ー)ノ 
そのうち手に入るといいなぁ・・・。
ありす♪
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ミス・ピーチヒメ
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今日はちょっと遠く(と言っても徒歩20分くらい)の園芸店へ。
なんかいいものあるかな〜?と思ってなんとなく行ったら、ありました!
ミス・ピーチヒメ♪
見ての通り可愛い咲き方のミニバラ。
私はこの和洋折衷な名前可愛いなぁ♪と思ってたのに、変な名前だと思う人もいるようだね。(´ー`)
一緒に私好みの渋い鉢を買ったので早速植え替え。
しかし今の時期のミニバラは成長が良いのか、根鉢が凄いというか、もう根っこがぐるぐるで凄い事になっているのだ。
これさぁ・・・、このまま崩さずにそ〜っと植え替えるのが常識的に正しいわけなんだけど(何故って根が痛むから成長に悪影響)、なんかこのままだと窒息しそうって感じ。
3本植えだったので、崩しちゃった。(*`▽´*)
というか、今までに買ったミニバラ、休眠期でもないのに(花付きなのに)全て株を分けてから植替えしてるのだ。
今のところ全然平気・・・だけどなんらかのダメージはあるんだろうなぁ。花付き悪くなるとか色々。
でも枯れてないからいいや、という事で。
あ、そういえば1回やばかった事が。
植替え翌日朝、全ての蕾がくたっとお辞儀していた事があったのだ!
ありゃ?水吸い上げてない?と思った私はしつこくホースのシャワーで水をあげておいた。
夕方には無事復活。強力に乱暴なやり方ですね。(笑)
あ、いくらなんでも真似するのは止めてね♪
やっぱり休眠期以外は普通にそのまま鉢増しのが良いと思うわ。ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
ありす♪
ミニバラ   8

マルティーヌ・ギヨー、その後
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こら〜〜〜!(誰に対して言ってるんだ?)(^・^;)
結局例の不良苗、マルティーヌは返品しないでいいって事だったので、そのまま植えてあったわけだけど。
他の苗がすくすく成長するのをよそに、12号鉢のマルティーヌときたら全くの枝状態。
つるバラなんで大きい鉢に植えたわけなんだが、こうなるとタダの邪魔な鉢。
平日は忙しくて見る暇がなかったので、休みの今日やっと、よくよく見たんだけどね。
あん??なんか本当に、枝の色は緑なんだけど、まるきり生気がない。
考えた末、ちょっと引っ張ってみたらスポッと抜けてしまったのだ。
・・・要するに白根が全然生えてなかった。
植えて2ヶ月近いのに根付いて無いのは明らかなわけで。
もういいや、と半分諦めでバケツへ移動。
根が黒いのでちょっと切ったら中も黒い!
白い部分まで切り戻して、メネデールが切れてたんでバイオゴールドバイタルにつけてみた。
このまま様子見ようかしらね〜、どうせ土の中入れといても芽出そうにないし。
ずっと水につけとくのは根を傷めるっていうけど、どうなんだろ。
どっちにしても春に花咲かないのは決定したも同然なんで、運が良ければ芽が出て来年咲く、なんて事があるかも?
取り敢えずこのままの状態で室内放置しとこ〜・・・枯れちゃうかな〜?( ̄~ ̄;) ウーン
ありす♪
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