
メイアン作出、ミミエデン。
一応ミニバラに分類されるスプレーバラで、ピエールに似た姿は人気の元でもあるわけで。
これはれっきとした切花品種で近所の花屋に綺麗な花が入荷してるのも見た。
しかし!
この画像見ておわかりでしょう・・・。
ウドンコ菌にまみれております。
今は一応治まってるんだけどね。完治が難しいみたい。
はぁ〜、ウドンコに弱い品種って知ったのは買った後なのだ。
衝動買いするもんじゃないわ。
ウドンコになる要因は窒素過多(肥料過多)だったり風通しが悪いのが原因になるとか言うけど、コイツの場合絶対そんな甘いもんじゃないね〜。
バラなんて病気にならないのは全然ならないんだから〜〜〜!
こんなか弱い品種売るな〜〜〜!
それとも何か?フランスでは病気にならないとでも?!
切花が綺麗なのは当然農薬予防してるからだと思うわけだが・・・。
全くも〜、蕾の付きが良いだけに腹立たしいのだ。
40個くらいついてるのに、ちゃんと開かないみたい。
この画像のままの姿で何週間か止まってるのだ。
ウドンコ付きで花持ち良くてもな。(笑)
しか〜し、某有名なチェルシーのFさんのブログで綺麗なミミエデンが咲いた情報が載っており。
それによると例年ウドンコまみれだったものが、今年に限ってウドンコにならなかったという。
Fさん曰く、バラが成長して抵抗力がついたのでは、との事。
そうか、なるほど。そんな考えもあったか。
子供の苗より大人の苗のがそりゃ丈夫なはずよね。
・・・というわけで長い目で見守ろう。(笑)
こんな酷い状態のじゃ里子に出す気も起きませんわ。
小さな楽園という素敵な名前なんだから、その名に恥じないような咲きかたして欲しいものだ。(笑)