
ミミエデンの3番花。・・・かなり違う形で咲いてる。
ピエール似とよく言われる、白に中心ピンクのカップ咲きスプレーミニバラ。
切花としても人気の可愛い花ではあるが、ウドンコ病になりやすい品種としても有名だ。(笑)
我が家も春の一番花、二番花ともにウドンコ病にやられてきちんと開く事すら無かった。
今回は無事、でもないか。
実は春にウドンコになった後、蕾は諦めて全部落とし、ついでに葉っぱも全部落として丸坊主、という状態にしたのだ。
葉っぱはなるべく落とさないほうが良いのはわかっているけど、平気で落としちゃってる。(笑)
去年も買った時からウドンコ病になっていた株を丸坊主にしたけど、成長する時期だから枝に蓄えた栄養でどんどん葉っぱ出るのよね。
で、この株もすぐに新芽が出たのはいいが、またすぐにウドンコになったのだ。( ̄〜 ̄;)
除菌ウェットティッシュで拭き拭きして様子見。
そしたら。
ウドンコって夏場はおさまるって聞いてたけど本当に出ないようだ。
更に伸びた新芽の先に蕾がついてウドンコも無し。
お〜、綺麗な葉っぱのミミエデンが見られるなんて感激だわ。
しかしやっぱり体力ないのか、スプレー咲きにはならず、一枝にひとつの蕾。
ホントは養生させて夏は咲かせないほうが良かったわけだな。
この写真後、すぐに切って花瓶行き。
秋の花はどうかなぁ・・・やっぱりウドンコになっちゃうんだろうか?!
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