長い名前のバラだけど?
pat3.jpg

アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルクが届いた。
(枝は一本、蕾無し、葉っぱに傷有り・・・という感じの苗)
この名前を検索すると、大抵の人が名前が長くて覚えられないというような事を書いているが、何故か私は一発で暗記してしまった。
そしてひとつの疑問浮上。
「アストリッド」「ハルデンベルグ」というように濁音で表記してる人もいる。
Astrid Grafin von Hardenberg
ドイツ語の名前、だよね。
よく言われる事だか外国語は元々発音が日本とは異なるのだから、カタカナで表記するってのがそもそも間違ってるような気がする。
調べによるとドイツ語の発音は、ほぼローマ字読み通りになるらしい・・・が、まてよ?
王子の恋で有名なアルトハイデルベルクってお話があったよね・・・あれのスペルは?!
・ ・・果たして、Alt Heidelbergであった。
念のためドイツ語関連のサイトで確認してみたが、やはり、語尾の「g」は「グ」ではなく「ク」と発音されるらしい。
同様に語尾についた「d」も発音は「ト」で良いらしい。
思うに単語の頭にアクセントがあるとの事なので例え「グ」と言っていたとしても限りなく聞き取れないほどの音なのではなかろうか?
う〜ん、ドイツに行った事ないからわかりませんな。
発音といえばフランス語も表記が難しい言語だ。
なにしろモニョモニョゴニョゴニョとした感じのはっきりしないフランス語。
バラナーセリーのguillotだって、ギヨ、ギヨー、ギョーという感じで表記されてるが、本当はフランス人は字面通りに発音してるのではないかと疑っている。
単にはっきり発音しないから耳に全部の音が聞こえてこないだけで。
試しにフランス人になったつもりでguillotと発音してみる。・・・なんとなくギヨって聴こえるような気が。(笑)
こんな事考えてる私は暇な奴だろうか。

画像は話と全く関係のない今日のパット・オースチン。
美し〜〜〜・・・けど下向き過ぎて引っ張らないと顔が見えない・・・。
やっぱこれには支えが必要なのね。
ありす♪
   0