
今日はやっと太陽が出た。
でも快晴じゃなくて殆ど曇りだから気温もイマイチ低く、苗の様子もぐんぐん成長したりってのはない。
そんな中、一番育ってる苗はイングリッシュローズのシャルロット。
冬にもわさわさ芽が展開して繁ってたのを一度全部落としたのに、その後見る間に成長。
なんか樹形がいいんだよね、これ。
なんとなくお椀の形を思わせるような枝の出方・・・わかるかな〜。
中心から放射状に満遍なく低い位置で枝が出てるの。株元からシュートらしき芽もチラホラ。
380型のロゼアポット(12号相当)に植えたけどちょうど良かったかな?
本当は10号鉢に植える予定だったのに、余りに根が長くて切りつめるのが忍びない様子だったから12号に入れたんだよね〜。それでもちょっと切って巻いて入れてるんだけど。
この苗が届いた時、どういう風にするとこういう根っこになるのかなぁ?って感じの細根全く無し、割り箸くらいの太さの白っぽい根がひょろーっと60cmくらいの長さで何本もあったのだ。
しかも小さいボットに仮植えだったんだけど、ぐるぐる巻き・・・まさに蚊取り線香のように巻かれて入ってたようで。(笑)
それ以前にうちに来ていた大苗の根は、土が結構ついた状態で茶色っぽく、細根もあるってのが普通で、長さも30cmあるかないかぐらいだったから驚いたね〜。
それはいいとして、このシャルロット。
UPのほうの画像わかるかな?数ミリ程度のものすごーく小さい蕾がついてるのだ!
これを見つけた時は、お〜、さすが、オースチンの緑タグに「頼りになる」と書かれるだけの事はある?と思ったね。(笑)